こんにちは、のんびり父ちゃんです。

知っておいて損はない、いや、
得する複利についてみていきます。



豊臣秀吉も冷や汗かいた⁈


豊臣秀吉に将棋で買った家来に、秀吉、
「なにが欲しい?好きなもん言やー」
と褒美をとらせようとした所、
「米粒が欲しいです」と、家来。
ただし、最初の将棋のマスには1粒、次のマスには2粒、次のマスには4粒、
と前のマスの倍の米粒を置いていって81マス分の米粒が欲しい、と言ったのです。
「ほーきゃ、ほーきゃ、簡単だがね」
と言ったか言わなかったか、
しかし、秀吉ははっとして、すぐにその申し出を却下したんだそうです。

どうしてか?

倍々で米粒を増やしていくと、
2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096、8192…
と増えていきます。
そして81マス目には25ケタの数になるんですね。2の81乗。0が24個です。

お米が5万粒でだいたい1kgという事なんですが、それで計算すると、
1トンはだいたい5000万粒なので、
81マスのお米は4000兆トンくらいになります。
ほんとにざっくり計算しただけなので、あってるかわかりませんが、
とにかく天文学的な量になるんです。


これが、アインシュタインをして「人類最大の発見」と言わしめた、
複利の凄さです。



複利の凄さを投資で役立てるには?


複利の凄さ、どうですか?
これを投資でやってみれば凄い事になると思いませんか?

もちろん、米粒の話は極端な例えですけど、複利の凄さをよく表していると思います。

投資でどうやるか?ですが、簡単です。 
受け取った配当をまた投資にまわせばいいんです。 
株などの配当が出たら、同じ株をその配当で買うのです。


100万円を年利5%で複利運用したら?


例えば最初に100万円あったとして、年利5%の株を買うとします。
最初は100万円です。
1年後、5%の配当=5万円ですから、
105万円になります。

2年後は、105万円の5%だから5万2500円です。
2500円多くなってますね。
ここで、105万円+5万2500円=110万2500円になってます。

3年後は、110万2500円の5%ですから、配当は5万5125円です。
2625円多くなってます。
ここで、110万2500円+5万5125円=115万7625円になってます。

10年後には、
約162万8900円になってます。
20年後には、
約265万3300円になってます。
30年後は?
約432万円になってます!

こうして、配当をどんどん再投資することで、将来もらえる配当が雪だるま式に増えていくんです。

もちろん、株価の上下変動や配当の変動もあるのでここまで単純にはいかないと思いますが。


でも、これを知ったら、早いうちに投資を始めなきゃって思いますよね。
早ければ早いほど時間のメリットを受けられますから。
 

投資をしたいな、と思ったら、
まずは証券会社に口座を開設しましょう。 

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のんびりやりましょうよ。

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