こんにちは、のんびり父ちゃんです。

靴磨きの少年までもが株を買った話しをしていたから持ち株を売った、
とかそういうわかりやすいバブルならいいんですが、
昨今、そんな単純にはいかなさそうですよね。



バフェット指数


著名投資家のウォーレンバフェット氏が使う指数として有名なバフェット指数は、
株式時価総額 ÷ 名目GDP × 100
で算出します。

バフェット指数が100を超えたら暴落に注意!なんですけど、
なんやかんや言ってここ2年くらい、ダウも日経平均もバフェット指数はずっと100を超えてます。 


割高かどうかを見るにはいいですが、
暴落の指標になるかは、?なとこですね。


逆イールド


米国長期金利と短期金利のが逆転する事を、
逆イールド
と言います。
2019年8月14日に一時逆イールドになり、
ダウは約800ドル下げました。

逆イールドになると、景気後退や株価低迷になる事が多いので注意です。


ヒンデンブルグオーメン、暴落を暗示する不吉なシグナル


ヒンデンブルグオーメンは、点灯すると、
一ヶ月以内に、
約80%の確率で5%の下落。
41%の確率でパニック売りの暴落。
24%の確率で重大な下落
が起きるとされています。
 
暴落注意のテクニカルシグナルです。
何も起こらないこともありますけどね。

このおどろおどろしい名前は、
1937年5月6日に起きた飛行船ヒンデンブルグ号の爆発墜落事故からきてます。

オーメン、という言葉にもなんだか恐ろしいものを感じます。
オーメンの意味は「よくないことの前兆」なんですね。
映画でありましたよね。
あの悪魔の数字「666」です。

ヒンデンブルグオーメン、直近だと2019年8月2日に点灯してます。
しかし、そのあと別段大暴落は来てません。  

ヒンデンブルクオーメンはどこで見れるの?という事ですが、
eワラント証券のサイトで公開されてます。
ヒンデンブルクオーメン点灯したら、
要注意ですよ。
のんびりしてられなくなるかも⁈

暴落シグナル、こちらの記事もあわせてどうぞ。
コンテナ指標 のんびり父ちゃん独自の指標⁈

おかん指標 のんびり父ちゃん独自の指標その2⁈


のんびりやりましょうよ。



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