こんにちは、のんびり父ちゃんです。

さて、いきなり三択です。
あなたの性格は?

1、石橋を叩いて渡る
2、石橋を叩いて渡らない
3、石橋を渡ってから叩く



石橋を叩いてかち割ったれ!?


株を買う時はどうしてもその人の性格が出ると思いますが、どうでしょう?
石橋を叩いてかち割ったれ、って人は、勢いあっていいですけど、
ちょっと株式投資は向いてないかもしれないですね。

さて、 
1、の石橋を叩いて渡る、は当然正攻法です。
しっかり調べて買うのは良いことです。

2、の石橋を叩いて渡らない、は慎重で良いですね。
心配なら買わなきゃいいんです。

では、3、の、石橋を渡ってから叩く、は?! 

これ、のんびり父ちゃんたまにやるんですよね。
買おうと思っている銘柄をあまり調べることもせず、
なんとなく勢いで買ってしまうんです。


タッターって石橋を勢いよく走って渡るんです。

日経平均が強いとか、なんだか上がりそうとか、大した理由もなくです。
しかし、こんな運を天に任せるやり方はあまりよろしくないですよね。

でも、1、の石橋を叩いて渡る、で渡ったあとにまた振り返って石橋を叩いてみる、
という意味ならどうでしょう。

慎重に慎重を重ね、自分この株買ったけどほんとに大丈夫かな?と再度叩いてみる。
こういう姿勢ならいいかもしれないですね。 



頑固者は損をする


で、いっぺん買ってみたものの、
なんだか値動きが抑えられてる感じがするな、とか、 
よくよく四季報見てみたら業績あんまりよくないから心配だな、とか、
不安要素が高まってきちゃったら、
迷わず売ります。
薄利でも、少しの損でも。

自分の買いの判断をすぐくつがえしちゃう。
一貫性がないですねー。

いいんですよ。
誰かに見られてるわけじゃないし。
石橋を渡っちゃったのが恥ずかしいですか?
また戻ればいいんです。

でも、もし、
のんびり父ちゃんが頑固なオヤジだったとしたら、
「ワシはいっぺん買ったもんはそんなすぐには売らんのじゃ!」
なんて勝手に意固地になって唸ってるうちに損失が膨らみ…、
なんて事になりかねません。 
「株価が下がるなんてけしからん!」
って怒ってみたとしても、それは滑稽なだけですからね。


その株、ほんとに持ってて大丈夫ですか?



株を買ったあとにさらに調べて、ほんとに長期で保有していいのか検討する、それが大事です。
そして、保有する、と決めたら数日株価が下がったりしても、どーんと構えてましょう。

株主優待銘柄なら、取らぬ狸の皮算用して、結局なんとなく大丈夫そうかな、って安心するのんびり父ちゃんですが…。
でも株主優待銘柄だとしても、売る時は売りますよ。


のんびりやりましょうね。

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