デッドキャットバウンスとは
今回は相場格言というか株式用語というか、
「デッドキャットバウンス」です。
ヘビメタバンドの名前とかじゃないですよ。
意味は、
死んだ猫でも高いところから落とされたら跳ねる。
って感じなんですけど。
株価が下がってきて、いったん反発することがあります。でもその後再び下落する。って事を例えてるんですね。
結構えげつない例えですけどね。
でもそのおかげで、というか、デッドキャットバウンス、と一度聞いた、知らなくてもすぐ覚えちゃいますし、忘れませんよね。
「知っている」という事が武器になる
デッドキャットバウンス、を知ってるのと知らないのとでは、株価が下落してリバウンドした時の対処に差が出ます。
急落してきた株価がふいに反発して上昇を始めたように見える時、
ここで慌てて買いで入ると、一度はねたデッドキャットがまた落っこちてくる、なんて事もあるかもしれません。
それを知識として知っているだけで、
かなり冷静に株価を見ることができるんじゃないでしょうか。
デッドキャットバウンスのパターンもある、って知ってる事が身を守るんですね。
のんびりやりましょうよ。
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